このサイトについて
個人サイト回帰の流れがきている、みたいな言説をときどき目にすることがある(ほんとか?)。
SNSはもうあまり積極的にやる気が起きないし、「思いついたことをそのまま書き捨てられる」「自分から見せに行くほどではないが、完全に非公開でもない」くらいの手頃な場所が欲しいとは以前から考えていた。この機会に、バイブコーディングによって自分用のブログサービスを自作してみた。
WordPressやはてなブログ、noteといったサービスを多少触ったこともあるが、リッチなテキストエディタとか、タグとか、いいねとか、そういうものがあると途端に何もかもが面倒くさくなってしまう。
だから、1つのでかいtextareaと投稿buttonしかない管理画面で記事を投稿できるようにした。タイトル欄すらない(h1を1行目に書いたらそれがタイトル扱いされるようにしてある)。
思いのほか触り心地がいいので、これからときどき投稿していくかもしれない。すぐ飽きるかもしれない。
私について
tama といいます。 Webフロントエンドエンジニアをやっており、近年はもっぱらAIを用いた開発業務に携わっています。
趣味でイラストを描いたりDTMをゆるくやっています。特にうまかったりはしないですが、楽しく続けています。
このサイトでは主に、最近よく考えている「公開や評価をゴールとしない、ライフワークとしての創作活動」や「AIを前向きに創作活動に使う方法の模索」について書いていきたいと思っています。よろしくお願いします。